労務コンサルティング

【人事評価制度の導入】飲食業における離職率低減と生産性向上

CASE ①【労務コンサルティング】・業 種/飲食業
・地 域/東京都
・年 商/8億
・社員数/80人

企業の問題・課題

職員から適正な評価を行われない事に不満が噴出。離職数の増加及び業務の積極性が低下し生産性が落ちたことで弊社に依頼。

問題のポイント

人事評価制度の運用問題

本件問題の基本的な考察

職員の評価が不明瞭の場合は一般的に離職率の増加や業務に対するやる気の低下に直結し経営圧迫の引き金になりかねない。

会社側ができていなかった原因

職員及び経営者からヒアリングを行い、社内での評価担当者の作成した制度設計が会社の社風文化にマッチしていないことが発覚。分析の結果、社員と会社の相互理解を深めると共に信用度を上げる為評価制度の見直しと人事評価担当者の研修を実施を予定した。

提案した改善策

人事評価については、ジョブ型・メンバーシップ型の観点の評価制度はあるが帰属意識の回復を課題とし理念共有型人事評価制度を導入。導入に伴い各種規則・ルールの柔軟性を確保できるように整備を行う。

改善策の効果

会社及び経営者人への理解が浸透し自身のやるべき業務が明確になった。士気が高まり帰属意識が明確化され離職数の3%の低減や部署の生産性が15%向上した。

しえんグループが実施したサービス内容

  1. 経営陣ヒアリング
  2. 労務担当職員ヒアリング
  3. 実施概要説明書作成
  4. 人事評価制度作成
  5. 運営フロー作成




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