CASE ③【会計コンサルティング】・業 種/通信業
・地 域/愛知県
・年 商/15億
・社員数/40人
・地 域/愛知県
・年 商/15億
・社員数/40人
企業の問題・課題
部署内の活性化を図る為異動、教育、フリーアドレス等を実施してきたが生産性が上がらず離職率も上がっている。組織適正化の実施方法がわからず弊社に依頼。
問題のポイント
人事配置の不明確さ
本件問題の基本的な考察
基本的に生産性が上がらない離職が絶えない場合は部署内の問題というより個人個人のマッチング差異が生じていると判断するのが妥当。組織を作るのは職員でその職員個人の問題や職員同士の問題が生じれば結果職場環境は悪くなり生産性が下がり離職も上がる。
会社側ができていなかった原因
職場環境分析と経営者ヒアリングを実施。以前より職場内のいざこざが絶えず、経営陣が各種政策を打ってきたが、政策の意図はなく管理者の意見のみを聞いたうえでネットで調べた政策を実施しただけだと判断。
提案した改善策
部署内の人員配置の悪さが課題とし各職員のヒアリング及び性格・心理分析を行い、部署編成の適正人員のモデル設計を実施。
改善策の効果
各組織別に適性なチームモデルが設計され部署内の人員配置にどのような性格の人員が適正なのか理解でき、部署内のいざこざの低減や職員間のコミュニケーション量も増え離職数が5%低減した。
しえんグループが実施したサービス内容
- 職員性格・心理分析
- WOS心理分析
- 組織分析
- 経営陣ヒアリング
- 職員ヒアリング・カウンセリング
- 職員性格・心理追加分析
- 組織適正人員モデル提案・配置モデル提案
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