会計コンサルティング

【経営視点への転換】運営型企業における予算管理と利益バランスの適正化

CASE ①【会計コンサルティング】・業 種/医療業
・地 域/東京都
・年 商/12億
・社員数/80人

企業の問題・課題

毎年自身で考えていた会計状況が予想していたよりもいつも悪い。税理士に相談するが一向に変化の兆しが見えず積極的な経営できない為弊社に依頼。

問題のポイント

年間予算等の計画書の不整備

本件問題の基本的な考察

運営上がりの経営陣に関してはまずは、経営と運営は大きく視点が違う事を理解しないといけない。運営は「合理性」「売上」を考えることが最重要課題で経営は「利益」を追求することが必須。税理士の業務は法定経理が主業務であるので、税をどう取り扱うかの専門職であり利益バランスを取ることではない。

会社側ができていなかった原因

経営者ヒアリング及び会計書類を調査。会計責任者が経費入力を実施するスキルしか有しておらず、経営陣も現場のたたき上げで経営の事は皆無であることが招いた問題であると発覚。今回は運営の視点で売上を向上させ経費は現場にあった物を取り入れたことで利益バランスが崩れた。

提案した改善策

自社環境を勘案した売上利益バランス見誤りを課題としまずは、経営陣の会計研修を実施し会計責任者については月試算表の作成等のシート作成の研修を実施。経営の視点でのモデルと運営視点のモデルを分けて製作し た。モデルを制作したうえで予算の作成提案を行い、その差異を理解してもらうよう実施。

改善策の効果

経営陣と経理担当者の会計・財務の処理方法の問題点を理解。予算を設計し、その予算との差異が増減3%以内で収まるようになった。売上に伴った経費の使用方法を戦略的に行える事によって会計が平常化になった事で経営が安定した。

しえんグループが実施したサービス内容

  1. 経営陣ヒアリング
  2. 経理担当職員ヒアリング
  3. 担当者別の研修
  4. 事業環境を勘案したビジネスモデル作成
  5. 内部統制の検証
  6. 解決方法・優先順位の明示




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